おすすめのお店・グルメ
 今日はおすすめのステーキ屋さんです。
 私は荻窪に住んでいますが、駅前になる「まるり」は、よく利用するステーキ屋さんです。安くて美味しいので、友達を連れて行ってもはずれがありません。千円でおつりが来ます。通常のビフテキ定食以外にも粗挽きのジャーマンステーキや、中落ち定食(時間限定)、豚トロステーキなどが美味です。
 ただここのおすすめは味だけでなく店長のギャグセンスにもあります。壁に貼られた文字は序の口で、パジャマを着た「ねまき猫」がお出迎え。メニューには「御献立表」とありますが裏表紙には「御献立裏」!
 厨房が見える壁の棚には牛とブタのミニ牧場。牛と豚じゃなくて牛とブタね。この感覚が分かる方は是非とも一度行ってみてください。
 店員さんもいい感じです。(Kei)
Date: 2003/10/15


[サッカ−コラム] ●Italy セリエA
ベッカムの続編は後程・・・。
いよいよ始まったヨ−ロッパ各国のリ−グ戦。オランダリ−グ、イングランドプレミアリ−グそしてイタリアセリエA、今月からはスペインリ−グも開幕する。サッカ−ファンにとってこれからの週末は睡眠不足になりがち!私もサラリ−マン時代、月曜日の朝は起きるのが非常に辛かったことを覚えている。会社を遅刻することもしばしば・・・行かなかったことも・・・。
さて、今回はリ−グ開幕ということで、私が実際にイタリアサッカ−を観戦した時のことを話しましょう!なるべく年に1度は観戦に行くことにしているのだが、なかなか予定通りには事は運ばないもので、2年に1度のペ−スになっている。(かなり不満!)最近では昨年の10月アタランタVSACミラン(ベルガモ)で観戦。それは次回話すことにして、今回は2000年のインテル VS ASロ−マ戦のお話を・・・。この試合は特に観戦する予定ではなく、ベニスからミラノに向かう列車のなかで、イタリア人と話す機会があったのでサッカ−の話題をもち掛けた所、「先週末に行われるロ−マの試合が今日になったんだよ」なんて言うから、「じゃ行ってみようかな」って感じで、行くことになった。試合開始時間は夜9時からなので時間は十分。ミラノセントラル駅に到着しそこから地下鉄でホテルの最寄駅まで。ホテルについてひと休みしたあとミラノのドォ−モに直行!ドォ−モの中央階段では早くもロマニスタ(ロ−マサポ−タ−)が大騒ぎ!深夜バスか何かで来たのだろう。インテリスタ(インテルサポ−タ−)とのイザコザはなかったが、熱狂的なサポ−タ−として知られるロマニスタはミラノの町を我が者顔で歩いているのが印象的だった。一瞬、「どっちがアウェイだ!」なんて思ってしまったほどだ。そんなことを考えているうちに試合時間も近くなり、取り敢えず、路面電車でスタジアムに向かうことにした。行く先はもちろんインテルのホ−ム・「サッカ−の聖地」とも言われているスタディオ・ジュゼッペ・メアッツア(通称 サンシ−ロ)非常に近代的なスタジアムでイタリアデザインに融合しているスタジアムだ!ただ、デザインはいいのだが3階席ともなると歩くのが非常に辛いのでなるべく3階席は避けよう!スアジアムに着くといつもの如く、何百人といる警察の厳重警備の中、スタジアムのゲ−トに向かう。初めて行くとちょっと怖いかも・・・。この日はロ−マ戦とあってかいつもの倍以上の警官がいたような気がする。チケットはスタジアム外には売り場が設けられており、3階席なら日本円で1700円くらいで入れる。スタジアムも大きいし、ミラノダ−ビ−(ミラノを本拠地とするACミランとインテルの試合)以外は当日にチケットは購入できるでしょ!しかしフランスワ−ルドカップ以降、中田英寿のイタリア(ペル−ジャ)移籍でセリエAを観戦する日本人にすれ違うことが非常に多かった。日本人だと「ナカ−タ!ナカ−タ!」と寄って来るダフ屋も多いので引っ掛からないように注意しよう。彼らが持っているチケットはほとんど1階席のメイン・バックのチケットで既に完売しているケ−スが多い。値段も聞いてみるのもいいかも!入場ゲ−トから3階まで上り、ようやく席に着いた頃には、サポ−タ−同士のけなし合いが始まっており、それを見るだけでも面白い。周りを見渡すと日本人の姿も多い!やはりナカタか?同じ日本人としてナカタも見たかったけど今回の遠征には来ていない。
キックオフを目の前にしてスタジアムは異常な盛り上がりをみせ、発炎筒の煙で場内は真っ白!何も見えない状態でキックオフの笛がなった。
早速、インテリスタのロ−マに対する野次が始まる。丁度サポ−タ−席の近くに座ったのでウルサイ、ウルサイ!ロ−マがファ−ルをするとここぞとばかりに右手を前に差し出し抗議のポ−ズをとりながら汚い言葉を発する。ストレス発散の場所には最適な場所なのだろう。試合の方はというと中盤を支配していたインテルが優勢。ロ−マもトッティを中心に攻め込んではいたがロ−マにツキがなく、結局試合は移籍したばかりのハカンシュクルとレコバの得点2-0でインテルの勝利!激しい試合で面白かったけど、帰り道が怖かったので急いでスタジアムを後にした。(負けたときのロマニスタは何をするかわからない。たとえ敵地でも!)スタジアムからホテルの最寄駅に着くともう夜中12時を過ぎていた。お腹がすいたとおもったらもう遅い時間なのでBAR(バル)しか営業しておらず、夕食はまずいサンドウィッチ!最悪。
ベニスからの移動でかなり疲れており、ホテルに戻ってそのままグ−グ−寝てしまった。イタリアでサッカ−観戦するときは、無理のないスケジュ−ルで観戦して下さいね。
今年は行けるかなぁ〜。
それでは。(tetsu)
Date: 2003/09/04


[サッカ−コラム] ●ディビット・ベッカム!(前編)
アジアツア−を終え、スペインで本格始動したベッカム。
ユ−ロ1996母国開催のピッチには姿がなく、1998ワ−ルドカップフランス大会ではヨ−ロッパメディアから注目されつつも、アルゼンチン戦の退場劇でイングランド国民から大バッシングを受ける。リ−グ戦が始まってもブ−イングの嵐!マンチェスタ−ユナイテッドの本拠地「オ−ルド・トラフォ−ド」でも大ブ−イング・・・「イングランドの恥」「ピッチに立つな」等、罵声を浴びせられながらボ−ルに向かうベッカム。ブラウン管に移るベッカムの表情は耐え切れなさが伺えた。その年のリ−グ戦が終わるまでバッシングは続けられた。それからはプレ−で信頼を取り戻そうと必死に戦った、序々にサポ−タ−もベッカム対し声援を送るようになり、メディアのインタビュ−にも応じるようになった。長いトンネルから出口の明かりも見え始めた時、UEFAチャンピオンズリ−グ決勝の舞台がベッカムを待っていた。この年の決勝はユナイテッドのホ−ム「オ−ルド・トラフォ−ド」!相手はドイツの強豪「バイエルン・ミュンヘン」後半も五分(私の記憶が正しければ)もない状態。ベッカムのコ−ナ−キックからシェリンガムが頭で押し込んで同点!スタジアムに地響きが起こる中、その2分後くらいにソルスキアの勝ち越しゴ−ルが決まり土壇場の逆転優勝!正に奇跡だった。ロスタイム含む数分の間に奇跡が起こった!この場面を思い出すと今でも鳥肌が立つ。「バイエルンの悲劇」「ユナイテッドの奇跡」この試合は忘れることはないだろう。またこの瞬間ベッカムにとっては眩しいくらいの光が目に飛び込んで来たに違いない。もちろんサポ−タ−もベッカムを「愚か者」と言う奴はいない。ユナイテッドをヨ−ロッパチャンピオンに導いた貴公子」ベッカムはこれからが本番モ−ドだ!(Tetsu)
Date: 2003/09/01


現行ログ/ [1]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
[TOP]
shiromukuNEWS version 1.01